学びの特色

まちを動かすプロを育てるオンリーワンの大学・TAUだけの「二刀流の学び」

武雄アジア大学の学びには「学ぶ中身」と「学び方」の両方に特徴があります。本学では、経済学・経営学を基礎に、そこにプラスαの学びを加えています。そのプラスαとは、「地域共創」と「国際理解」の2つの地域研究です。それはまさに地域と世界、二つの舞台で学ぶ「二刀流」。地域共創の学びでは、まち全体が学びのフィールドとなり、学生は教室を飛び出して、地域のさまざまな場所へ出かけます。人と出会い、課題に触れ、まちづくりに実践的に取り組みます。また、アジアを学ぶことで、多様な文化や価値観を理解し、国際的な視野と感覚を身につけていきます。知識を学ぶだけで終わらない。地域と世界を舞台に、行動しながら学ぶ。それが、武雄アジア大学の学びです。

武雄アジア大学だけの3つの特長

世界に開かれた日本の縮図・武雄で学ぶ

本学がある武雄市は、焼き物や温泉で知られる観光のまちです。まちの中心部にはにぎわいがあり、少し足をのばすと、豊かな自然が広がっています。また、武雄市のある九州北西部は、昔からアジア諸国との交流や貿易が盛んな地域でした。観光、自然、国際文化。さまざまな魅力が一つの地域に集まっているこの場所は、まるで日本を小さくしたような地域です。世界とつながりながら、日本の地域社会が抱える課題にも向き合える。武雄市だからこそ、これからの時代に必要な学びが実現できます。

経験豊富なプロから現場で学ぶ

本学では、起業や会社経営など、さまざまな実務経験をもつ教員から現場で活きる実践的な学びを得ることができます。ここでは、まち全体がキャンパス。社会のリアルを知る教員とともに地域へ出かけ、実際の現場に触れながら学びを深めていきます。また、海外研修や留学など、アジアや世界へと視野を広げるプログラムも充実しています。広いフィールドでの臨場感ある学びを通して、問題の本質を見抜く力や、最適な答えを導き出す力を身につけることができます。

新しい大学で未来を描く

2026年4月、武雄アジア大学は開学しました。ここにあるのは、まっさらなキャンパスと、無限の可能性です。既存の枠にとらわれることなく、学生一人ひとりが研究テーマや取り組みたいプロジェクトを自ら考え、形にすることができます。学びだけでなく、行事やサークル活動も、ゼロから立ち上げることが可能です。何も決まっていないからこそ、何にでもなれる。あなたの学生生活は、自分次第で、どんな形にも変えていくことができます。武雄アジア大学を舞台に、新しい挑戦をはじめてみませんか。

3つの力と9つの学び

東アジア地域共創学部は、地域理解、国際理解、経済・経営の素養の上に、観光、まちづくり、メディアコンテンツ等の分野で地域の持続的発展に貢献する人材を養成します。9つの学びにより、3つの力を身につけた人材の養成を目標とします。

武雄アジア大学の学びの柱(3つの力)

リベラルアーツ力

地域理解や国際理解に関する人文・社会科学の素養や語学力を学ぶことによって、地域の問題を発見・解決する力が身につきます。

専門基礎力

経済学や経営学などの基礎的な知識や理論を学ぶことによって、論理的に物事を考える力が身につきます。

専門実践力

観光、まちづくり、メディアコンテンツ等の分野を詳しく学ぶことによって、地域の課題解決に貢献する力が身につきます。

9つの学び

リベラルアーツ力

地域理解、国際理解、外国語

専門基礎力

地域研究、経営、経済

専門実践力

メディアコンテンツ、まちづくり、観光