地域の皆さま
【メディア掲載】佐賀新聞に本学留学生の「ろくろ体験」を通じた地域交流の様子が紹介されました
本日(2026年7月14日)の佐賀新聞(朝刊)にて、武雄市内で開催された「ろくろ体験」に本学の留学生が参加し、地域の方々と交流を深める様子が掲載されました。
このイベントは、武雄市の国際交流支援団体「ICE-T(アイスティー)」様が主催されたもので、市内在住の外国人や親子連れなどが参加し、陶芸を通じた国際交流が行われました。
武雄の伝統文化「焼き物」に留学生が挑戦!
会場となった武雄市武内町の「飛龍窯工房」では、市内の窯元や工房の指導員の方々から直接手ほどきを受けながら、参加者が「ろくろ」を使ったご飯茶碗づくりに挑戦しました。
武雄アジア大学からも留学生が参加しており、記事内では本学学生のイキイキとした様子が紹介されています。
事前にインターネットで動画を見て予習してきたというミャンマー出身のEI(イ)さんは、「実際は難しかったけれど、また挑戦してみたいという気持ちが湧いてきた」と語り、タイ出身のクリームさんも「形にするのは大変だったが、どんな仕上がりになるか今から楽しみ」と笑顔を見せていたことが報じられました。
「自分で作った茶碗で新米を食べる」秋の完成に向けて
今回制作したご飯茶碗は、素焼きを経て10月上旬に絵付けが行われ、11月に本焼きが完了する予定です。完成後には、それぞれの茶碗を持ち寄って「新米の試食会」も計画されているとのことです。
日本の、そして武雄の地域性や豊かな文化を、自らの体験を通じて身近に感じることができる素晴らしい機会となりました。主催いただいたICE-Tの皆様、ご指導いただいた窯元・工房の皆様、温かく交流してくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
武雄アジア大学では、今後も留学生や学生たちが積極的に地域社会へ飛び出し、実践的な文化体験や交流を通じて豊かな人間性を育む教育を推進してまいります。
▼詳しい記事の内容は、佐賀新聞のWeb版(オンラインニュース)からもご覧いただけます。
【佐賀新聞Web版:自作の茶碗で武雄の文化実感へ 市内在住外国人らが「ろくろ体験」陶芸通じ市民と交流楽しむ】
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【武雄アジア大学の国際交流・留学生支援について】
本学では、世界各国からの留学生を受け入れ、地域と連携した様々な文化交流プログラムを実施しています。
国境を越えた学び合いや、地域でのフィールドワークに関心のある方は、ぜひ本学の学びの特色をご覧ください。