地域の皆さま
【開催レポート】東京からの参加者も!「ドローン体験型オープンキャンパス(午前の部)」大盛況!
7月18日(土)、武雄アジア大学にて、高校生を対象とした「ドローン体験型オープンキャンパス(午前の部)」を開催いたしました!
県内はもちろん、なんと東京から駆けつけてくれた高校生の姿も!
ドローンの最新技術に触れ、本学ならではの「実践的な学び」を体感していただいた、熱気あふれる当日の様子をレポートします。


4年後に1兆円市場へ!ドローンの無限の可能性を知る
最初のプログラムでは、一般社団法人DPCA(ディピカ)の上田様をお招きし、ドローンの最前線について特別講義を実施していただきました。
「ドローン=空撮」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、現在は観光PRやエンタメ領域だけでなく、防犯、災害時の救助活動、さらには高所での高圧洗浄(清掃)など、私たちの生活のあらゆる場面で活躍し始めています。
「4年後にはドローン市場は1兆円規模になる」という驚きのデータも飛び出し、上田様からのクイズ形式の問いかけに、高校生たちも積極的に回答するなど、非常にインタラクティブで学びの多い時間となりました。
圧巻のフライト見学&操縦体験
講義の後は、いよいよ実機を使った体験プログラムです。
プロの操縦による大迫力のドローンフライトを間近で見学し、ドローンからのリアルタイム映像がモニターに映し出されると、参加者からは「おおーっ!」という歓声があがりました。
その後は、参加者一人ひとりが実際にコントローラーを握り、ドローンの操縦を体験!
最初は少し緊張気味だった高校生たちも、コツを掴むと思い通りの場所にドローンを飛ばせるようになり、会場は終始とびきりの笑顔と楽しそうな空気に包まれていました!



▼人生初のドローン操縦!参加した高校生のリアルな声
実際に今回初めてドローンを飛ばしたという高校生からは、こんな頼もしい感想も聞かれました。
――初めてのドローン操縦、実際にやってみていかがでしたか?
「最初は操作が難しいのかなと思っていたんですが、インストラクターの方がすごく分かりやすく説明してくれたので、意外と簡単に飛ばすことができました!すごく良かったです」
――今後、ドローンの国家資格も取ってみたいですか?
「はい!ぜひ取ってみたいです!」
初めてでも安心してチャレンジできる環境と、将来への意欲が芽生えた瞬間。
まさに武雄アジア大学が目指す「実践的な学びの第一歩」を体感していただけたようです。
【特別インタビュー】東京から参加の高校生に直撃!
今回、なんと東京から本学のオープンキャンパスに参加してくれた3人組の高校生に、イベントの前後で特別インタビューを実施しました!
首都圏の高校生から見た「武雄アジア大学のリアルな魅力」とは?

Q. 数ある大学の中で、なぜ佐賀の武雄アジア大学へ?
他の大学と同じような、ありきたりな学生生活を送ることに少し違和感がありました。武雄アジア大学は他にはない個性を感じたし、東京で普通のアルバイトをするよりも、ここで経営や実践的なスキル(PBLなど)をしっかり学んだ方が絶対に自分の成長に繋がると思ったからです。佐賀でのまちづくりにも興味がありました!
Q. 実際に今日体験してみて、印象は変わりましたか?
最高でした!特に小長谷学長の『ブランドがないなら、自分たちで作ればいい』というスタンスがすごく刺さりました。出来上がった有名な大学に入るのではなく、自分たちが主体となって大学そのものを創り上げていく環境があるのがワクワクします。あと、校舎がきれいで、集中して勉強できる『スタンディングデスク』があったのには感動しました!設備もすごく実践的で良かったです。
最後に
「学生が主体となって、ゼロから大学を創り上げる」。
インタビューに答えてくれた高校生の言葉通り、武雄アジア大学には、偏差値や既存の枠組みにとらわれない、挑戦できるフィールドが広がっています。
午前の部に参加してくださった高校生の皆様、本当にありがとうございました!
武雄アジア大学では、今後も皆様の知的好奇心を刺激する様々なイベントを企画してまいります。
次回のオープンキャンパスも、ぜひお楽しみに!


本学教員&在学生と
OC参加者が仲良く昼食♪
