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東京の教育現場からも熱視線!都内高校の先生が語る、武雄アジア大学の魅力と「地方で学ぶ意義」

去る7月18日に開催されたオープンキャンパスには、遠方・東京都内からも3名の高校生にご参加いただきました。
そして今回、7月29日に本学で開催した教員向け説明会には、東京都内の高校から進路指導等に携わる先生が直接視察にお越しくださいました。

首都圏の教育現場から見て、佐賀県武雄市に誕生する「武雄アジア大学」の学びはどのように映っているのでしょうか?
説明会終了後、先生に率直なご感想を伺いました。

■ 「武雄市をあげての取り組み」に共感。東京の高校生が地方で学ぶ意義

ーー本日の説明会に参加されて、本学や佐賀・武雄に対する印象に変化はありましたか?

先生: 東京にいると、九州へ足を運ぶ機会はそう多くはありません。しかし今回実際に参加してみて、九州、特に佐賀に対するイメージが自分の中で大きく変わりました。 教育に対する取り組みはもちろんですが、何より「武雄市をあげてのサポート体制」が非常によく分かりました。東京の高校生にとっても、あえて地方へ出て、これまでと全く違う環境・フィールドで学ぶということは、今後の成長において非常に大切なことだと強く感じましたね。

■ 3ヶ月ごとに拠点を変える「独自の留学プログラム」

ーー本日の説明の中で、特に生徒さんに伝えたいと感じたトピックはありましたか?

先生: 学校説明の中で出た独自の学びもそうですが、特に印象に残ったのは「留学プログラム」のお話です。
一般的な留学のように1つの場所に特化して滞在するのではなく、3ヶ月ごとに滞在先(国や地域)を変えていくようなプログラムは、他大学にはない非常に魅力的なポイントだと思います。

■ アジアの大学との強固なグローバル連携

ーー進路指導に携わるお立場から見て、本学の「アジアの大学とのグローバル連携」は、他大学との差別化要素としてどのように映りましたか?

先生: そうした海外協定校との実践的な交流が「ある」のと「ない」のとでは、学生の経験値として全く違うものになると思います。 アジアの大学とグローバルに連携していることは間違いなく御学の大きな強みですので、提携校との交流を今後さらに深めていっていただきたいですね。

【入試広報課より】
この度の「教員向け説明会」にご参加いただきましたすべての先生方、ご多用のところ本学まで足を運んでいただき誠にありがとうございました。
また、遠方よりお越しいただき、説明会終了後に貴重なお話を聴かせていただいた先生、重ねて深く御礼申し上げます。

武雄アジア大学では、九州エリアの学生はもちろん、全国から集まる多様な学生たちが刺激し合いながら、アジアの最前線で活躍できる力を養う環境を用意しています。
次回のオープンキャンパスでも、全国各地からのご参加を心よりお待ちしております!

オープンキャンパスのご案内はこちら→オープンキャンパス情報 | 武雄アジア大学公式サイト