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大学祭に向けて地域の食文化を体験!武雄の郷土料理「ゆでだご」作りに挑戦しました

地域の味を学ぶ「ゆでだご作り」武雄市地域婦人連絡協議会の皆様と交流

9月22日(火・祝)に、武雄市地域婦人連絡協議会の皆様と学生3名で、佐賀県の郷土料理「ゆでだご」作りを行いました。今回の活動では、婦人会の皆様から武雄市に伝わる伝統的な「ゆでだご」の作り方を教えていただきながら、学生たちも調理しました。

地元食材で味わう伝統の味

武雄市の農家さんからご寄付頂いた地元産の小麦粉を使い完成したゆでだごは、もちもちとした食感で、どこか懐かしさを感じる味わい。

とろっ・しゃりっと触感が心地よい黒砂糖味と、地元のきなこを使用した優しい甘さのきなこ味でいただきました。

また、ゆでだごと一緒に郷土料理「ごんぼめし」も作り、地域に根付く食の魅力を存分に味わうことができました。

「焼きだご」調査から広がる学び

今回の「ゆでだご」作りは、以前行った道の駅鹿島の「焼きだご」のマーケティング調査ともつながっています。

  • マーケティング調査の掲載記事はコチラ

同じ県内で親しまれている「だご」でも、地域によって作り方や形、食べ方などに違いがあることを知り、地域の食文化の奥深さを実感しました。

一見すると同じ「だご」でも、その土地ならではの歴史や暮らし、地域の方々の知恵が詰まっています。今回の活動を通して、地域の食文化を実際に「見て、作って、味わう」ことで、その魅力をより身近に感じることができました。

今後は、11月14日(土)・15(日)に開催される大学祭に向けて、地域の魅力や食文化を学生ならではの視点で発信していきたいと思います。

婦人会の皆様、お忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました!