地域共創
「おいしい」はどう決まる?-食のおいしさを左右する要因を探る共同研究を実施しています
武雄アジア大学では、食のおいしさを左右する要因について明らかにすることを目的に、共同研究を行っています。
本研究は、キーコーヒー柴田裕記念財団の助成を受け、小長谷有紀学長が研究代表者として実施しています。さらに、本研究には大木裕子先生、久保知里先生、荒井弘毅先生(共立女子大学)が共同研究者として参加し、それぞれの専門的知見を活かしながら調査・分析を進めていきます。

研究では、東京と佐賀の消費者を対象に、価格や口コミ、これまでの食経験、地域性などが「おいしい」と感じる評価にどのような影響を与えるのかを調査しています。
現在、アンケート結果の集計・分析を進めており、今後研究成果を発表する予定です。研究を通して、人々の食の嗜好に影響を与える要因を明らかにし、地域性や文化的背景と食のおいしさの関係について新たな知見を提供することを目指しています。
今後、どのような研究成果が明らかになるのか、ぜひご期待ください。