地域共創

武雄アジア大学 地域共創シンポジウム「武雄のやきもの」を開催します

武雄のやきものに息づく伝統と創造性を未来へ

 11月14日(土)、15日(日)に武雄アジア大学では、地域共創シンポジウム第1回として武雄市の重要な地域資源である陶磁器産業をテーマに「武雄のやきもの」を開催いたします。

 武雄には約400年の歴史を持つやきもの文化が根付いています。しかし、その魅力は単に長い歴史だけではありません。窯元や作家の皆様へのヒアリングを通して見えてきたのは、作品のデザインや技法、原材料、土づくり、焼成方法に至るまで、一人として同じものづくりをされている方がいないということでした。それぞれが独自の表現を追求しながら、伝統を受け継ぎ、新たな価値の創造に挑戦されています。

 本シンポジウムでは、登壇者として東馬窯の馬場宏彰氏、亀翁窯の古賀末廣氏、壮明窯の浦郷好文氏をお迎えし、それぞれの窯元の特色やものづくりへの思い、武雄のやきものの魅力と可能性について語っていただきます。

 さらに、当日は本学留学生が司会を務め、地域文化を国際的な視点から見つめ直す機会とします。

 本シンポジウムでは、武雄のやきものの魅力をより身近に感じていただけるよう、登壇いただく窯元の作品展示および窯元紹介展示を11月13日(金)・14日(土)の両日にわたり開催いたします。作品だけでなく、それぞれの窯元の歴史や特色にも触れていただける機会となっております。

地域が育んできた貴重な文化資源である武雄のやきものについて、作り手の声を直接聞くことのできる貴重な機会です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催概要

武雄アジア大学「地域共創シンポジウム」第1回「武雄のやきもの」
日時:2026年11月14日(土)10:30~11:30
会場:武雄アジア大学 大階段ホール
定員:100名(参加無料・事前申込不要)

登壇者
・東馬窯 馬場 宏彰 氏
・亀翁窯 古賀 末廣 氏
・壮明窯 浦郷 好文 氏

主催:武雄アジア大学・武雄のやきもの振興会
後援:武雄市・武雄市教育委員会・武雄商工会議所・武雄市観光協会

作品展示会
日時:2026年11月13日(金)~14日(土)10:00~16:00
会場:武雄アジア大学 204教室

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