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武雄市と武雄アジア大学が包括連携協定を締結しました
学校法人旭学園 武雄アジア大学は、2026年4月2日(木)、武雄市と本学の更なる発展を目指して包括連携協定を締結いたしました。
本学にとっては初めての包括連携協定となり、教育、福祉、文化及びまちづくりなどの分野において相互に協力し、人材育成と地域社会の発展を一層推進してまいります。
■ 締結式の概要
・日時: 2026年4月2日(木)
・場所: 武雄アジア大学
・出席者: 武雄市 市長 小松 政(こまつ ただし)様
武雄市教育員会 教育長 松尾 文雄(まつお ふみお) 様
武雄市 企画部 部長 松尾 謙一(まつお けんいち)様
武雄アジア大学 学長 小長谷 有紀(こながや ゆき)
武雄アジア大学 副学長 井手 誠之輔(いで せいのすけ)
武雄アジア大学 学部長 大木 裕子(おおき ゆうこ)
■ 協定の主な内容
(1)教育・福祉・文化の振興、発展に関すること
(2)まちづくりに関すること
(3)人材育成に関すること
(4)地域産業の振興、地域社会の発展に関すること
(5)情報化、グローバル化に向けた取組に関すること
(6)その他、必要に応じて協議し認める事項
■ 小長谷有紀学長のコメント(要旨)
小松市長をはじめ、関係各位の皆さまには、厚くお礼申し上げます。ここまでの道のりをご指導ご鞭撻くださいまして、誠にありがとうございました。
本学は、佐賀県内に生まれた3番目の私立大学として、県内の企業の皆さまや地域コミュニティと連携しながら、実践的な教育プログラムを多く取り入れて、持続可能な“地域の発展を担う人材”を育成する大学です。また、モンゴル、韓国、中国、台湾などの国と国際交流を通じて、国際感覚の涵養も重視してまいります。
また、地域に開かれ、地域と共に発展する大学として、例えば図書室に来て本を借りる、聴講生や科目履修生として登録し授業を聞くなど、大学のコンテンツを大いにご利用ください。
学生たちと共に地域社会の発展に寄与せんとする私ども武雄アジア大学を、武雄の未来にご活用ください。本協定がその礎となるよう、精進してまいります。
■ 小松市長のコメント(要旨)
旭学園とは、令和5年2月に「大学設置に関する覚書」を締結し、お互いに連携・協力して4年制大学の設置を目指してきました。開学したことは、武雄市にとっても大変喜ばしいことです。
学生には、武雄市内すべてをフィールドとして、地元の方と交流をしながら様々な活動をとおして学んでいただくことを期待しています。武雄市としては、学生や市民の皆さまが暮らしやすいまちであるよう、また若者に選ばれるまちづくりをさらにすすめていく所存です。
大学ができたことで、こどもたちから企業まで、地域全体に根差した教育の充実を図り、市民の皆さまには学ぶことの楽しさを実感していただき、武雄アジア大学が学びの拠点となるよう、交流の場となるよう連携してつくりあげていきたいと思っています。
武雄アジア大学が武雄市、佐賀県西部だけではなく、西九州のまなびの拠点、人材育成の拠点として確立され、地域の活性化につながるよう全力で精進してまいります。
【本件に関するお問い合わせ】
学校法人旭学園 武雄アジア大学 事務局 中尾・檜垣
電話:0954-30-0035
