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江北町と武雄アジア大学が包括連携協定を締結しました

 学校法人旭学園 武雄アジア大学は、2026年4月3日(金)、江北町と本学の更なる発展を目指して包括連携協定を締結いたしました。
武雄市との協定締結に続き、本学にとっては周辺自治体との強固なネットワークを構築する重要な一歩となりました。締結式の概要を以下の通りご報告いたします。


■ 締結式の概要

日時: 2026年4月3日(金)
場所: 武雄アジア大学 103教室
出席者: 江北町 町長 山田 恭輔(やまだ きょうすけ)様
     副町長 山下 宗人(やました むねと) 様
     江北町教育委員会 教育長 牟田 久俊(むた ひさとし)様
     武雄アジア大学 学長 小長谷 有紀(こながや ゆき)
     武雄アジア大学 副学長 井手 誠之輔(いで せいのすけ)
     武雄アジア大学 学部長 大木 裕子(おおき ゆうこ)


■ 協定の主な内容

(1)教育・福祉・文化の振興、発展に関すること 
(2)まちづくりに関すること 
(3)人材育成に関すること 
(4)地域産業の振興、地域社会の発展に関すること 
(5)情報化、グローバル化に向けた取組に関すること 
(6)その他、必要に応じて協議し認める事項 


■ 小長谷有紀学長のコメント(要旨)

「江北町様と連携協定を締結できたことに対し、大変嬉しく思っております。本学を町民の皆様の『もう一つの公民館』のように、図書館や公開講座などを存分にご活用いただきたいと考えています。また、本学教員による出前授業や、学生のインターンシップ、地域課題の共同研究などを通じ、大学の持つあらゆる資源を江北町の発展に寄与したいと思っております。今回の協定を礎に、地域と共に歩み、地域に開かれた大学として精進してまいります。」


■ 山田町長のコメント(要旨)

 若者の県外流出が課題となる中、近隣に4年制大学が設置されたことは、地元にいながら学びを得られる大きなチャンスであり、深く期待しております。本町としても、PBL(課題解決型学習)のフィールド提供などを通じ、大学と密接に連携してまいります。大学による出前講義など、子どもたちの進路を切り拓くきっかけとなることを願っています。今回の協定を機に、日常的な意見交換を重ね、武雄アジア大学と本町のさらなる発展を目指してまいります。

【本件に関するお問い合わせ】

学校法人旭学園 武雄アジア大学 事務局 中尾・檜垣
電話:0954-30-0035