窯焼きイベントに参加しました!

5月23日(土)、武雄市武内町の飛龍窯工房で登り窯「向窯」の焼成が行われ、本学学生が教員引率のもと体験・見学に参加しました。

壮明窯の浦郷好文氏による飛龍窯の歴史や薪窯文化についての解説の後、学生たちは実際に薪入れを体験。炎が揺れる窯場では、窯元同士の自然な会話や交流が生まれ、焼き物づくりが単なる作業ではなく、人と人をつなぐ「地域の文化」であることを肌で感じました。

参加した学生からは、「地域に根付く伝統文化が人々のつながりを支えていることを実感した」「薪窯文化を未来へ残したい」という声も聞かれ、武雄の焼き物文化の魅力と文化継承の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

なお、3日間にわたる焼成後、自然冷却を経て作品が窯出しされる予定です。