「情熱を持って熱く語れる学生が揃っています!」武雄アジア大学宣伝部「MADO」インタビュー
7/19(日)のオープンキャンパスでは、大学側のプログラムだけでなく、学生チームである本学の大学宣伝部「MADO」がゼロから企画・運営した「大学クイズビンゴ大会」も開催されました!
「どうすれば武雄アジア大学の魅力を一番楽しく伝えられるか?」
を学生目線で徹底的に考え抜き、見事な盛り上がりを見せたこの企画。
終了直後、中心となって企画を進めたMADOのメンバーに直撃インタビューを行いました。
学生たちの熱い想いを、生の声でそのままお届けします!


――今回のクイズ大会、どういう経緯でやってみようと思ったのですか?
「今回、大々的に『学生主体のオープンキャンパス』をやるのが初めてだったので、まずは皆さんに『大学のことを知ってもらわないとな』と考えました。
でも、ただ僕たちが前に立ってダラダラと喋るだけだと、やっぱり退屈になってしまう部分があると思ったんです。だからこそ、体験型というか、一緒に参加できるような形にしたいなと。クイズ形式にすることで参加者の皆さんにも没入してもらって、『みんなで一緒に作り上げよう』というコンセプトで考えました」

――実際に今日、初めて自分たちで回してみてどうでしたか?
「そうですね、人前で喋るのが得意な子もいれば、苦手な子もいるので、そこはこれからもっと改善できる部分はあるなと感じました。
でも、今日やってみてすごく良かったなと思うのは、参加してくれた方々一人一人の顔をしっかり見ながら、みんなが自分の言葉で喋れていたことです。高校生はもちろん、地域の方々とも直接交流ができたので、そこは本当にやって良かったなと思っています」
――最後に、この記事を見ている高校生へメッセージをお願いします!
「本学は新しくできた大学なので、名前を知ってくれている方もいれば、まだ知らないという方もいると思います。でも、ぜひ一度、武雄アジア大学のオープンキャンパスに足を運んでみてほしいです!
来てくれた方に絶対に喜んでもらえるような企画を、僕たち学生自身が用意していますし、本学がどういう大学なのかを『情熱を持って熱く語れる学生』がここには揃っています。ぜひ、僕たちに直接会いに来てください!」



最後に(広報課より)
「参加者と一緒に作り上げる」
「情熱を持って熱く語れる」
出来上がった大学に入るのではなく、自分たちの手で大学のカルチャーを創り上げていく。そんな本学の学生たちの頼もしい姿と熱量が、参加者の皆様にもしっかりと伝わった1日となりました。
武雄アジア大学のオープンキャンパスは、教職員だけでなく、学生たち自身の手でも日々進化し続けています。次回の学生企画にも、ぜひご期待ください!

